犬に噛まれたぞ!

2月 16
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仕事でお客さんの家に行ったときのこと。玄関に向かうとそこには犬がいた。ちっこい犬。何犬かは分からないけど、チワワ的なほんと猫サイズのちっこい犬。うっかり踏んづけたら死んじゃうんじゃないかってくらい。ある意味怖い犬だ(笑)。

その犬がさ、やけに好戦的なもんでさ、僕を見ると思いっきり吠えだした。キャンキャンと。小さい犬の吠えってのは甲高くてぶっちゃけ耳障り。ひと吠えひと吠えが耳にキーンと響きわたる。早いことお客さんに出てきてもらいたいもんだけど、ピンポンを押しても全然出てこない。そうやって待ってる間もちっこい犬が足元で吠え続ける。ずっと耳にしていて耳鳴りも感じ始めたくらいだ。まったく好かない。

で、とうとうやられた。ちっこい犬が僕の足に噛みついてきたのだ! 下はジーパンで、中にはインナーも履いていたのでちっこい犬の牙は肉まで届くことはなく痛くもなかったのだが、食らいついてきたことにはびっくりしてしまった。お客さんもいないわ犬に吠えられ噛まれてとさんざんな思いだけして帰ってきた。

後で噛まれた場所を確認してみたら、傷は無かった。でもなんだか痒い。うっすら牙が届いてバイ菌でも入ってしまったのではないかと心配になってしまった。過剰なまでの吠え具合っていう犬だったからなぁ、なんかやばいもんでも持ってたんじゃないかと怖くもなった。もしそれで何かなったら飼い主に請求したりできるのかな? というか病気持ちだったら他の人にも危険があるわけで伝えるべきだろとか色々考えたが、結局翌日はなんてことは無かったのでどうでもよくなってしまったが(笑)。

たかだかちっこい犬に噛まれた程度で大袈裟なことを考えると思う人もいるだろうが、ほんと自分でもそう思う。僕は考えすぎという癖がある。例えばたまに意味もなく体のどこかが委託なったとき、なんか危ない病気の兆候なんじゃないかと、病院を調べてしまう。最近は食後に胸が辛くなるから、血糖値が異様に気になって仕方がない。友達にそれを言っても、「それくら普通だろ」とあきれられるレベルなのだが、気にならずにはいられない。

それからこの間耳なりがひどくなった。これもまた1日たったら収まったのだが、耳なり中はこれがずっと続いたらと不安で仕方がなかった。難聴やら頭の病気やら、悪いもんの初期症状で耳なりが現れるということもあると調べたら出てきたもんだから、心配がどんどん大きくなった。でもこういうのは一時のストレスでたまにでることもあるらしいから、たぶんそれだったかと。

なんか心配しすぎるってのがストレスになって、そのせいで病気になるんじゃないかっていう心配も(笑)。まったくこんな性格でこの先ちゃんと生きていけるか自分で心配だよほんと(笑)。

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